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切断販売部門(レーザー切断)

先進技術で、100%のご満足を

当社は、斯界におけるレーザ切断機導入のパイオニアです。
沼津事業所において最初のレーザ切断機導入は十数年前に遡ります。
以来、メーカーとの協調により切断技術の向上に邁進してきました。

レーザー切断

窒素ガスをアシストガスに用いた、無酸化切断です。
ステンレス切断における切断面の黒化(酸化)の全く発生しない精密な製品をお届けします。
サンプル例は板厚25mmのSUS304No1鋼板です。
お客様の後処理を不要とし、コスト削減、作業性の向上にお役にたてます。

レーザー切断

微細な切断を行うステンレス・レーザ切断の一例です。
寸法精度は±0.3mmを通常に実現します。
微少な部品の後加工を軽減します。また、ご要望によりピアッシングを施しておくことも可能です。
化粧ステンレス鋼板である、HL、#400、#800の切断には、SPV(ビニール掛け)処理も致します。
アルミ板(A5052等)など非鉄金属板も切断可能です。

レーザー切断

レーザによる軟鋼(SS400)切断の一例です。
ガス切断に比較して、微細な切断面と、高精度な寸法公差が特徴です。板厚25mmまで対応します。
切断台は3m×10mを確保しております。
ガス切断では熱影響によるキャンバーや反りの発生が予想される製品も精度良く提供できます。

レーザー切断

レーザ切断は、SPHCなどの薄板・中板を切断しても反りや歪みがほとんど発生しません。
このため微細な中穴加工などもそのままご使用いたけます。
従来は打ち抜きなどの加工によって高いコストを余儀なくされた部材を高品質で提供します。

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